納税資金の運用

ここのところchatGPTを課金して、ずっと壁打ちしています。課金する意味あるかなーってずっと考えていたのですが、数日はずっと向かい合って情報整理しているので、有効だと思っています。これが数ヶ月経ったときに課金が必要かどうかは再検証します。その流れで資産形成をずっと対話しており、納税資金の有効活用の提案がありました。為替のリスクをテイクしますが、今後もドル資産を増やす計画(=円安傾向が変わらず)と思っています。

それとは別に円資産は投資信託やJ-REITを今後は積み上げて行く予定です。ドルはドルで。そしてドルでオルカンを集めていくようにします。

 

NTTファイナンス 債券 2027/7/2満期
回り (税引前・複利) 5.104%
残存期間 約1年10ヵ月
単価 102.81

(参考)1 アメリカ合衆国ドル は148.49円計算

 

  • 長期利付米国債(1)
  • 長期利付米国債(2)
  • 短期割引米国債
  • 短期社債

現在のラインナップは上記ですがchatGPTによると長期国債はリスクを取りすぎだと。たしかに、先は長いですが、米国経済が好調であれば利下げもするでしょうから、償還する前に換金することも考えながら、長期で高配当(利息)をもらっていきます。計画はあくまでも20年以上の長期に渡るもの。不安定な見通しだからこそ、着実に資金を育んでいこうと思います。

また、今回ははじめて社債を買ってみました。短期ですし、将来的な雑所得の原資です。為替に注目する必要はありますが、円高であれば、ドルを買い増すチャンスくらいに考えています。どちらにしても中長期で円安予想。よほどのことが無い限りはこのバランスでいいと思っています。

余談ですが、4%近くで回る米国MMF。存在自体を忘れていて、円建てだけダメになったんですね。為替の影響もありますが、ドル資金で待っているのであれば利回り良いほうがよいので、そちらに小額移しました。

 

 

 

 

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