【銘柄研究】オリオンビール

 

 

おそらくIPOと同時に聞く機会が増えるかもしれないBEGINの曲。

 

オリオンビールが上場します(まだしてなかったのか)ので、それについて研究。

 

企業情報

 同社グループは、同社および連結子会社3社、関連会社1社の計5社で構成され、酒類清涼飲料事業(2025年3月期の売上高構成比率78.7%)と観光・ホテル事業(同21.3%)を展開している。酒類清涼飲料事業は主力の「オリオン・ザ・ドラフト」を中心にビール、RTD(Ready to Drink:缶チューハイなどすぐに飲めるアルコール飲料)、泡盛などを製造・販売。沖縄県内で高シェアを持ち、台湾、豪州、韓国、米国などにも輸出している。

 

AI調査によると【台湾、アメリカ、香港をはじめとした15以上の国と地域へ輸出しており、10年前と比べて輸出額は約5倍に増加しているとの記載あり】

もともと国内ビール人口は減少していても、輸出に活路があるような話題を耳にしたことがあり、円安も手伝い有望な点かな、と思案中。

 

 

 販売は業務用・家庭用が主力で、2020年3月期からはECチャネルを立ち上げ沖縄県産の食品や雑貨なども展開している。そのほか、ブランドライセンスビジネスでは、同社のロゴや商品パッケージを使用する権利をライセンシーに提供している。

 

スタバなどもそうなのですが、ライセンスビジネス(IP:知的財産)は、収益と広告(認知)の両方に強い影響を与えます。沖縄といえば、オリオンかブルーシールのTシャツかっていうくらい観光客は着ていますからね。

 

 観光・ホテル事業は、目論見書提出現在、オリオンホテルモトブリゾート&スパ、ホテルルートイン名護、及び商業施設である豊崎ライフスタイルセンターTOMITONなどを所有・運営している。「ジャングリア沖縄」への土地賃貸や出資も行い、地域発展と連携。ホテルではビアバーやイベントを展開し、酒類事業とのシナジーも追求している。

 

そういえば、今年の5月にオリオンのホテルに泊まっていました。美ら海のすぐ隣です。

写真は夕景にウェルカムドリンクを飲む息子です。

格式が高いのか、海外(インバウンド)需要が高いのか、わかりませんが、繁忙期はもっと活気があるのでしょうね。再訪するかといえば、私はそこまで魅力的に思いませんでした。

 

 

 

 

 

一応、大好きな朝食ビュッフェも。ソーキそばはいつものこととして、じゅーしーのおかゆは初めてでした。こういう食べ方もあるのね、と。

 

 

 

 

 

 

 

投資戦略

 

セカンダリー市場(上場後の買い付け)

初値は想定1,000〜1,300円と予想されている
公募770円 → 初値1,100円で買った場合、利回りは 3.6%程度
大型案件で需給が重く、初値後に調整(下落)する可能性もあり

戦略:上場直後に飛びつかず、需給が落ち着いた 数週間後〜数か月後に分散購入

実践

2000株を一気にではなく、3回に分けて買う
IPO抽選で得られた分(数百株)
上場直後のセカンダリー(1,000円前後なら1000株まで)
調整局面(需給悪化や全体相場下げ時)に残り購入

平均取得単価を下げ、利回り3〜5%を確保

 

長期保有視点での見通し

 

公募770円なら利回り5%超 → 非常に魅力的
初値1,100円でも利回り3.6% → まだ配当株としては十分
配当性向50%なので 利益成長に応じて増配余地もある

ただし、ビール業界は人口減少・酒税変動のリスクがあるため「インカム目的+ブランド価値の安定」を評価する投資スタンスが良い

 

まとめ

 

スケジュール的に世界経済の暴落も起こり得るタイミングですが、来年3月までに拾えたら拾っていこうというスタンスで買いあせらなくていいかなと思っています。1000株目標で打診的に買って、上げたら売る、下げたら買うくらいの気持ちでいいのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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